屋久島旅行記

2006.06.06.
ずっと憧れていた屋久島にやっと来ることが出来ましたそして今日は、2つの滝を観ました。1つはホテルの敷地内にある滝で、もう1つは観光名所にもなっている千尋(せんぴろ)の滝です。ホテルの滝の方は、宿泊客でないと観れない場所にある穴場の滝でした私たちはその滝までホテルのカートを貸りて行ったのですが、このカートは本当おもしろかったです狭くて急な道(カート用の道があります)を通ったりして、ちょっとしたアトラクション感覚の乗り物でした翌日ガイドのお兄さんに、このカートの話をしたところ、『え~知らなかった。今度乗ってみよう』とかなり本気でおっしゃっていましたそして今日私は千尋の滝の土産物店で、足を引きずっている女の人を見かけ、その人が店の主人に『足はどうしたんですか』と聞かれて、『昨日縄文杉まで歩いたらこの様で、昨夜は痛み止めの注射を打ってもらったんです』と話しているのを聞いてしまい、私も明日予定している縄文杉登山に全く自信がなかったので『明日はわが身』と思い、とても憂鬱になってしまいました ホテルの敷地内にある滝と千尋の滝

画像


画像


2006.06.07.
いよいよ縄文杉へ今日はガイドの方を頼み、3人でのトレッキングとなりました。私は縄文杉まで辿り着けるか本当に自信がなかったので、前以ってあとの2人には『途中で断念することになってしまったらごめんなさい』と謝っておきました。そして縄文杉までの道中、ちょっとした難所に差し掛かる度、もう冷や汗もので、『2人には申し訳ないけど戻らせて下さいって言おう』何て、しょぼいことを考えながらのトレッキングでしたが、そんな私でも何とか無事、縄文杉まで辿り着くことが出来ましたもう大大大感激でした
そしたら帰り道は占めたもので、縄文杉まで辿り着けた達成感で足取りも軽く、景色を楽しむ余裕さえ生まれ、かなりご機嫌で下りて来ることが出来ました元から無かった体力ですが、最近さらに体力に自信を失くしているところだったので、今日のこの10時間のトレッキングを無事行って帰って来ることが出来て、本当私の自信に繋がりました 1枚目:最初はこんな感じのトロッコ道が続きます 2枚目:ウィルソン株 3枚目:夫婦杉 4枚目:やっと逢えた縄文杉

画像


画像


画像


画像


中には旅行者だけで登山する人もいるようですが、私はガイドさんを頼むことをお勧めしますコースをわかっている人がいっしょでないと、時間配分もわからないしどうしても下を見ながら歩くことになってしまうので、途中見所になっている屋久杉を見逃してしまいますよ

2006.06.08.
今日は屋久島に大雨注意報が出されていて、一日中ものすごい雨でした。縄文杉登山が今日でなくて本当良かったです。よく、大雨が降っている様子をバケツをひっくり返した様だ等と言いますが、今日の雨は本当プールをひっくり返したような激しい雨でした。そんな天気だったので、今日の予定は全てキャンセルにその代わり今日はホテルの大浴場に浸かり、昨日の疲れを癒すべく、ゆっくりのんびり過ごしました大浴場に居合わせた宿泊客の方とお話していたら、もう何度か屋久島に来ているというその方は『屋久島に来たら予定通りに行かないの何て当たり前よ~』とおっしゃっていました。屋久島では、こんな日があっても仕方がないみたいです

2006.06.09.
今日は天気が回復したので、白谷雲水峡に行って来ました。白谷雲水峡は映画『もののけ姫』のモデルになったと言われる、苔が棲息するとても美しい森で、本当にコダマが出てきそうな神秘的な森でした 白谷雲水峡

画像


画像



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

yakkunrose
2007年05月15日 15:27
つい先日 NHK生活ほっとモーニングの「にっほん体感こだわり旅」
5月2日(水)で放送してました。元全日本のバレー選手大林素子さは.縄文杉や古代杉まで行かれましたが.NHKのアナウンサーは足が痛くて
大林素子さんにマッサージをして貰いましたが.ダウンしてしまいまた.
其れほどきつい所を.よく行って来ましたね。素子さんは目的地に到達
した時.感激されてました。良い体験をされましたね。
Trip-Partner スカウトチーム
2019年11月11日 17:47
平素より楽しくブログを拝見させて頂いております。
弊社はTrip-Partner(https://trip-partner.jp/ )という新しい旅行情報メディアを運営しております。 弊社はあなた様のような内容に富んだ日本国内情報の記事を扱い、読者に読んで納得感が有る様なメディアにしたいと思っています。
もし宜しければあなた様の記事を弊社のサイトに投稿して頂きたいと思いまして、ご連絡差し上げました。 報酬は1記事3000円~5000円を考えています。
もしご興味ありましたら範國(ノリクニ)宛(japan-director@trip-partner.jp)にメールを頂けますでしょうか? その際メールにブログのURLを記載頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

この記事へのトラックバック

  • 屋久島旅行記

    Excerpt: Kさんと2人、所要で鹿児島に行くことに。 せっかくなので桜島や屋久島に足を伸ばすことになりました。 屋久島をはじめ、鹿児島は.. Weblog: 屋久島旅行情報 racked: 2007-07-16 19:48